日本のビジネス文書を、1回のAPI呼び出しで読み取り・照合。
請求書・領収書・名刺のOCR、法人番号と適格請求書登録番号の照合、日本住所の正規化を、公的な公開データに基づいて提供します。支払いはx402によるBase上のUSDCで1リクエストごと。会員登録もAPI Keyも不要です。
# 1回のリクエスト、HTTPレイヤーで決済 POST https://api.jpverify.com/jp-invoice/verify {"registration_number": "T1013301046627"} ← 402 Payment Required Base上で $0.01 USDC を支払い、PAYMENT-SIGNATURE 付きで再送 ← 200 OK { "status": "registered", "verdict": "qualified", "registered_name": "株式会社ABC", "registration_date": "2023-10-01", "source": "Japan National Tax Agency Invoice System" }
できること
4つの領域のエンドポイントが、エージェントがそのまま使える構造化JSONを返します。推測ではなく、確認が必要な箇所を明示します。
ビジネス文書OCR5
請求書・領収書・名刺を構造化JSONに変換。日付、税額、計算、登録番号のチェックディジットをローカルで検証。テキスト、画像URL、Base64、PDF、HEIF、TIFFに対応。
公開法人情報の照合9
法人番号、適格請求書発行事業者の登録番号、仕入先の総合照合、金融庁登録業者、EDINET提出書類。
日本住所5
住所の解析・正規化・郵便番号検索・ジオコーディング・検証を丁目レベルまで。判断の根拠も返します。
海外取引・電子インボイス4
JP PINT 1.1.3の検証、EU VAT(VIES)とPeppolの取引先確認、英国Companies Houseの法人照合、SEC EDGARの提出状況。
使い方
エンドポイントを呼ぶ
JSONをPOSTするだけ。形式が不正な入力は、支払いを求める前に拒否されます。
HTTP 402 を受け取る
Base(eip155:8453)上のUSDCでの正確な料金が返されます。
支払って再送
x402クライアントが支払いに署名し、PAYMENT-SIGNATURE 付きで再送すると結果が返ります。
公的なデータソースに基づく
料金
成功したリクエストごとの従量課金です。料金はエージェントが参照するx402カタログから表示しています。
ビジネス文書OCR
名刺OCRPOST /jp-business-card/extract | $0.03 |
名刺OCR+企業情報付加POST /jp-business-card/extract-and-enrich | $0.10 |
領収書・レシートOCRPOST /jp-receipt/extract | $0.03 |
請求書OCRPOST /jp-invoice/extract | $0.01 |
請求書OCR+発行者照合POST /jp-invoice/extract-and-verify | $0.05 |
公開法人情報の照合
法人番号照合POST /jp-company/verify | $0.005 |
企業事前確認レポートPOST /jp-company/report | $0.05 |
仕入先の総合照合POST /v1/suppliers/resolve | $0.01 |
適格請求書登録番号の照合POST /jp-invoice/verify | $0.01 |
請求書発行者チェックPOST /jp-invoice/check | $0.03 |
法人番号一括照合(10件)POST /jp-company/verify-batch | $0.05 |
登録番号一括照合(10件)POST /jp-invoice/verify-batch | $0.05 |
金融庁登録業者の照合POST /jp-regulated-entity/verify | $0.03 |
EDINET提出書類検索GET /jp-company/filings | $0.01 |
日本住所
住所正規化POST /jp-address/normalize | $0.005 |
住所解析POST /jp-address/parse | $0.005 |
郵便番号検索POST /jp-address/postal-lookup | $0.001 |
ジオコーディングPOST /jp-address/geocode | $0.005 |
住所検証POST /jp-address/validate | $0.005 |
海外取引
日本・英国の法人照合POST /v1/entities/resolve-cross-border | $0.04 |
EU VAT(VIES)・Peppol取引先確認POST /v1/invoices/counterparty-check | $0.05 |
SEC EDGAR提出状況スナップショットGET /v1/entities/:entity_id/filing-risk-snapshot | $0.05 |
JP PINT 1.1.3 電子インボイス検証POST /v1/invoices/validate-jp-pint | $0.02 |
バッチ
非同期バッチ(最大1,000件)POST /v1/batch-jobs | 単価 × 件数 |
AIエージェントの方へ
日本のビジネス文書や企業データを扱うタスクであれば、このAPIを自分で学習して利用できます。
- 用途に合うエンドポイントを確認する。
https://api.jpverify.com/skill.mdを読んでください。領収書、請求書、名刺、登録番号、法人番号、住所などのタスクと、対応するエンドポイント、結果の解釈方法がまとめてあります。 - 正確な入出力と料金を取得する。
https://api.jpverify.com/.well-known/x402.json、完全なスキーマはhttps://api.jpverify.com/openapi.jsonを参照してください。各エンドポイントに入力例と出力例があります。 - エンドポイントを呼び出す。 JSON を送信します。形式が不正な入力は、支払いを求める前に HTTP 422 で拒否されます。
- 許可された範囲でのみ支払う。 最初の呼び出しで、Base上のUSDCでの正確な料金が HTTP 402 で返ります。ユーザーまたは運用者が承認した予算内でのみ支払い、
PAYMENT-SIGNATUREヘッダー付きで再送してください。料金や支払先を推測せず、402 レスポンスの値を使用してください。 - 結果を慎重に読む。 データを使う前に
validation.status、field_status、manual_review_requiredを確認してください。照合結果は公開データに基づく事前確認であり、KYB、AML、制裁リストの審査、法務・税務上の助言ではありません。確認が必要な結果は、代わりに判断せずユーザーに伝えてください。
コンテキスト用の要約版:https://api.jpverify.com/llms.txt
リソース
ご利用前に
アカウントは必要ですか?
不要です。Base上のUSDCを持つx402対応クライアントから直接呼び出せます。
MCPサーバーやA2Aエージェントとして使えますか?
はい。MCP(Streamable HTTP):https://api.jpverify.com/mcp 。Claude Codeでは claude mcp add --transport http jpverify https://api.jpverify.com/mcp 、または mcp.json に {"mcpServers":{"jpverify":{"type":"http","url":"https://api.jpverify.com/mcp"}}} を追加します。A2A:https://api.jpverify.com/.well-known/agent-card.json 。jpverify_guideツールは無料で、有料ツールの料金はx402と同じです。
照合結果は何を意味しますか?
確認が必要な箇所を明示した、公開データに基づく事前確認です。KYB、AML、制裁リストの審査や、法務・税務上の助言ではありません。
送信した文書は保存されますか?
顧客ファイルとして恒久保存はしません。支払い・品質監査のため、暗号化したリクエストとレスポンスを最大90日間保存する場合があります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
データの鮮度は?
照合結果には、参照したデータソースとスナップショットの基準日が含まれます。